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留学ビザ制度の改革を議論中 ― 現時点で変更はありません

政府と大学による協議会が留学ビザ制度を検討しています。地方での就職・定住と連動するビザや、D-10・アルバイト制度の変更などが挙がっていますが、現時点で変わったルールはありません。

制度変更全員公開No.311回閲覧

更新(2026年10月7日):韓国法務部が協議会の議論結果を発表しました。これらは計画であり、施行されているものはまだありません。当サイトの記事「韓国、留学ビザ改革計画を発表 ― 施行されているものはまだありません」をご覧ください。

韓国の留学ビザのルールが変わると聞いたかもしれません。現在の状況をまとめました。

• 2026年4月20日:韓国法務部が、法務部次官を委員長とし、大学協議体や研究機関が参加する留学生ビザ制度改善協議会を発足させました。基本原則は「入国前は厳格な審査、入国後は柔軟な管理」です。 • 2026年7月15日:地方時代委員会(지방시대위원회)と合同で開かれた第4回実務会議で、2019〜2025年に入国した留学生約53万人と卒業生15万人を分析しました。

議論されている案(法務部 報道資料): • 地方大学への留学と、その地域での就職・定住を結びつけるビザ • 海外の学位・学籍書類の審査強化 • オンライン学位課程や短期留学との連携を含む、AI時代に対応したビザ類型の拡大

報道によるその他の内容(マネートゥデイ、7月15日):求職ビザ(구직 D-10)の変更、およびアルバイト(時間制就業)許可と資金証明の取り扱いの変更。

今後の予定:9月に最終報告会が予定されており、その後、改善案は外国人政策委員会(외국인정책위원회)に上程されます。

重要:これらはあくまで提案です。現行のルールが引き続き適用されます。変更が正式に確定し次第、ここでお知らせします。

出典:韓国法務部 報道資料、2026年4月20日・7月15日;マネートゥデイ(머니투데이)、2026年7月15日。

出典: https://www.cppb.go.kr/bbs/immigration/214/608541/artclView.do

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